KTM2021 is over!


ありがとうございました!

たくさんの仲間と、アイデアの欠片が集まった、

桐生テキスタイルマンス 2021が無事に終了しました。


10月30日、31日には、桐生市有隣館にて、

国際ファッション専門職大学の平井ゼミの学生たちにも協力いただき

ファイナルイベントを開催しました。


会場入り口付近に設けた「共創のオブジェ」は、

マネキンのボディから伸びる透明のスカートに、色とりどりの生地の切れ端を

ピンを使って自由につけていだだけるコンテンツ。

鮮やかな素材の数々は、桐生の作り手さんたちから譲っていただいた 裁断した布地の耳などの、本来はゴミになるはずの素材。


たくさんの来場者に参加いただき、最終的には偶然が織りなすアート作品となりました。



地元の学生団体yieldからのゲストを交えて、

国際ファッション専門職大学の学生と同士のトークセッションも。


この出会いから、新たな可能性が生まれる予感がします。



さらに学生の発案で、ファッションスワップミート(古着の交換会)を開催。


来場したシニアのおばあさまが、「腰が曲がって着れなくなったの」「学生なら着れると思って」と

登山用のシャツをお持ちいただいた様子を見て、不思議と胸がいっぱいに。。

これからの時代を生きる若者ならでは企画に、新しい価値の芽を感じた瞬間でした。


桐生テキスタイルマンス本来の目的である、テキスタイル×交流の本質を

改めて学生から教えられた気もします。

同時に、来年度につながる新しい可能性も垣間見えた気がします。


この場でいただいたつながりを大切に育て、

あらたな可能性を生み出すお手伝いをしたいと考えています。


また来年お会いしましょう!

kiryutextilemonth

TEXTILE/EXCHANGE つながりを地域のチカラに。 物質的な豊かさや利便性への欲求が薄れつつある現代、ものづくりの価値は、どこへ向かっていくのでしょうか?私たち桐生テキスタイルマンスは、1,300年もの間、織都として積み上げてきた歴史文化を礎に、新しいつながりから、未来の価値を探求する活動を行っています。

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